Voice


皆さまの声

思えば昨年10月からレッスンを受け始め、最初は全く開かなかったアンディオールが徐々に開くようになるだけでなく、どう言う動き方をしたら開くのかという一番大切な事が感覚としてわかるようになったのはとても大きな事だなと思います。


ナチュラリゼーションを続けて来る中で、ワークの動きを、自分が逆の部位から作り出していることに気づくことが度々あるのですが、本日も正にそれでした。

そして、そこが本来の側から動いた時の感触は、それまでのものとは全く違い、理に適っているからこそのシンプルでナチュラルな感じにあふれています。

わずかな違いが大きな違いとして表れて来るのです。

自分の意識や体の働きは、ずいぶんややこしく絡まってしまっているのだなと思いますが、同時に、違和感や不快感によって、次はここだよと教えてくれているようにも感じられ、少しずつ対話のできる"私"になっているように感じます。


今日は始めに前後左右の全体写真を撮り、最後にまた同じ角度で撮った写真と見比べたら、あまりに変わったので本当に驚きました。

以前カイロプラクティックで3ヶ月ごとに写真を撮った事がありましたが、殆ど変わらなかったのに、今日は1時間半で姿勢がとてもスッキリと若々しくなり、無理のない姿勢になっていました。

今日アドバイス頂いた事を少しずつでも日々の生活の中で実践していきたいと思います。


いつも教室で落ちこぼれ、コンプレックスを抱いているように見えた娘が、じょじょに姿勢も表情も晴れやかになったことが何より嬉しいです。

もうバレエはやめさせようかと悩んでいる時に、先生とナチュラリゼーションに出会えて良かった。

あのままやめさせていたら、バレエはコンプレックスの記憶として娘の心に刻まれていたことでしょう。

希望と自信を育んでいただいた1年だったと思います。ありがとうございます。

これからもよろしくご指導お願いいたします。


広がりや前進のための道は、それそのものに取り組むことだけではないことも、あらためて噛みしめました。


何かの動きを経験や視覚的な情報により勝手に既知の動きの種類として仕分けしてしまい、そうではないところが先回りあるいは横入りして、行いのリーダーになってしまう・・・

主導権を奪っていくような・・・

体のコーディネーションが整わないうちだとそんなことが起きてしまうのか、コーディネーションがどんなに整っていても

自分の在り方や心持ちのようなもの、成果や成功に対する意欲や何かに焦ったり何かに合わせたり、先に働いてしまう何かがあると、そのコーディネーションが発揮できなくなるのか

どっちということではありませんが、どちらにしてもそれらを抱きとめるように承認するところから一歩が始まるようにも思いました。


楽しいレッスンをありがとうございました。

娘の内股歩きが気になり体もかたいのでバレエを習わせようかどうか迷っていましたが、運動があまり好きではない娘も楽しんで、私もいっしょにしてみて、こういうことが必要なんだと思いました。

年少からお稽古を始めているお友達もいるので、早く習わせないとついていけなくなるという不安だけで、来年からと決めていましたが、先生に問われてあれから考えて、娘の体の成長や気持ちを、もう少し見守ってからでも遅くないと思えました。

それを主人に話したら、だから焦りすぎと言ったじゃないかって笑われました。

周りの人がいろいろ習い事をさせてるからという私ひとりの不安で突っ走ってました。

ナチュラリゼーションで私も肩の力が抜けたかな?

教えていただいた通信教育を受講しながら自宅で親子共々ワークに励みます!


子供の頃はタコのようにくにゃくにゃで体をまとめるのが大変だった。筋トレを重ねてくにゃくにゃはしなくなったけど、思春期から体のラインが崩れ始め故障も絶えなかった。
ナチュラリゼーションを学んでみて、何でそうなったかがよくわかる。今になって知ったのが悔しいけれど、やり直せるという希望が持てた。
将来子供ができたら、絶対最初にナチュラリゼーションを学ばせるぞ!と思ってます。